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デザインやサイトのURLは変わりませんが、機能面でリニューアルしました。
週間RUMIXをブックマークしていただいている方は、URLが変更になりましたので、こちらのURLに変更してください。 http://weekly.rumixdesign.com/ 週間RUMIXは携帯での閲覧も可能です。 # by rumixdesign | 2009-04-13 13:32
![]() いやー。アフリカの事は、本当に何にも知らないなあ... http://baobab.polepoletimes.jp/#/ ポレポレ東中野にて。本橋成一監督がまあよく丁寧に、セネガルの村の様子を撮影しています。こんな密度でバオバブが生えているなんてしらなかった! 巨木が並ぶ下を、農地として落花生とか作って暮らしています。ある農家の一家をクローズアップして、普通の暮らしの紹介です。都市では住宅建設ラッシュの様で、切り倒されたバオバブが痛々しい。 日本でかさなるイメージは、鬼子母神の大イチョウ。大切にされているバオバブ。葉っぱも実も木の皮も小枝も根っこも、食べたりジュースにしたり縄にしたり、薬にしたりと生活の中心にバオバブがあるというのがよくわかりました。 女の子は..子供もお母さんも年配の女性も、すっごくおしゃれ!皆と同じなんて考えられないんでしょう、特に学校も高学年になると、すっごく自己主張でおしゃれを競い合っていました。人類、こうでなくっちゃ..! 映画が終わって、本日はお父さんのご実家が取材されていた村のママドゥさんがミニライブ。サポートドラムのラティルさんは、昔ドラムをちょっとだけ習った事があって、懐かしかった!ダンサーはアビ・ニャンさんで、こちらもすっごく昔、カルチャーセンターでダンスを習っていた先生です。お変わりなくやっぱりかわいい..すっごく素敵なセネガル美女です。 http://www.mamadoulo.net/ ママドゥかっこいい..またライブに行こうっと! # by rumixdesign | 2009-04-11 22:20
http://www.tbs.co.jp/hanchou2009/story/index-j.html
4月はテレビ番組改編で、見る方もリズムを掴むのにしばし時間がかかりそう。みのもんた氏の後、主婦の電話相談をどうやってあの、高橋克典氏が受け継いで..何ヶ月持つのか?というのが私的な興味。 さてドラマ。TBSのハンチョウ(佐々木蔵之介主演)が面白そう。このあいだ新宿のなか志まやさんに行ったらちょうどスタイリストと衣装合わせ。相棒の「高樹 沙耶(益戸育枝、本名にしたのね)」、はぐれ刑事の「眞野あずさ」、このハンチョウでは「奥貫薫」さんが女将役でご出演。その着物はすべてなか志まやセレクトのようです。ずらっと第6話までコーディネートされた着物がならんでいたのですが、ふぇ〜こんな着物の女将のいる飲み屋にだれか連れてってくれ... 全部が「樋口可南子」みたいな、色気とモダンとシャープさ、可愛さのちょうどいい、女受けも良い感じのコーディネートでございました。写真撮っておけばよかったなぁ・・ 皆様もどうぞ、オンエアでチェックしてみて下さい。あ、「その着物欲しい!」ていう問い合わせも是非どうぞ。 # by rumixdesign | 2009-04-07 02:42
いったい、長く仕事を続けるということは、どれだけの「氷山の下の部分」を作っておけばいいのでしょう..
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives289.html ぼんやりテレビを見ていたら、郷ひろみが中学校に行って先生をしていて、今回はコーチングみたいなことだったけど、課題は以下の通り。 「10年後、“理想の自分”になっているために、とにかく3日間、自分なりに考えた方法で努力してみること。」 中学のときなんて本当にぼんやりしていて、「なりたいものになりたくない」くらいに投げやりだったりして、問題をどう解決するかまったく闇夜だった(今もそう変わりはないんですが)気がします。 取材された中学生は、「板前志望」の子はもう出来上がっていましたが、そこそこアプローチしていたような感じ。うらやましいなあ。毎度ほのぼのしていい番組なんですが、目を引いたのはほんのちょっと映った、郷ひろみのボイストレーニングの成果。 「なんでアメリカ行くんだろう..」と、当時はその内容を見る事は無かったと思いますが、「郷ブランド」の声ではなく、朗々としたオペラみたいな発声でウォーミングアップされる姿になにやら芸能の恐ろしさを感じました。まあ今でもあの声で歌えるという事はトレーニングしているとは想像してましたが... 本当は、いろんな仕事してほしいなあ... # by rumixdesign | 2009-04-05 10:10
![]() 利休。 見た目も絵があるし、道具も残っていて、史実もあります。 映画も2本見たし(その1本についてはワダエミ衣裳の下請けの工房でバイトしていた事もあり、帽子やら羽織やら縫っているのを見てます)、抹茶は飲む事が出来るし茶室も見る事ができます。 しかしこれだけ静かに広まり、弟子や分家やたくさん、また海外にも展開される理由はなんでしょう。 当時の関西文化圏の経済の具合、武将とのやりとり、お茶をたてる、まねくという意味、男社会の本質的なところ、間合いのとりかた。実感するには遠すぎる感があります。 画像は「利休ゆかた」の一部。利休好みのすっきりした道具を、ゆかたというおおよそ利休から遠い江戸前の文化ですがそこをなんとかミックス。渋い色合いに仕上げようと思います。 新宿なか志まやさんの別注です。ちょっとだけキモノスイッチでも販売します。4月20日に間に合うって..間に合う? # by rumixdesign | 2009-03-25 09:31
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